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家電レンタル アーカイブ

はじめまして~

本日から家電レンタルなどにまつわるブログを始めました。


引越しの事も少々お話ししたいと思います。宜しくです!


さて、荷役作業員、荷造作業員は多すぎても少なすぎても問題です。


見積りに来た人としっかり相談しよう。


手伝ってくれる友人の人数とか、用意できることなどをはっきりいって具体的に相談しよう。


諸資材料もあれがないこれがないなどといってる間に無駄に時間が過ぎ車両留置料をとられる羽目になる。


作業員がいてさらに留置料では目も当てられない。


何より効率的なダンドリが肝心です。


また、作業員の作業料についても適正なものかどうか必ずチェックしよう。

引越パックの中身はこうだ

最近は、○○パックだとか、××パックだとかいって、一括料金でやってくれる業者が急増しています。


種類はたくさんあり、料金もまちまちなので・ヤマト運輸が出している「引越らくらくパック」という商品を例に具体的に述べてみましょう。


・同商品は、以下の11の項目をパックの内容としています。


1、打ち合せ。


2、資材の準備/ダンボールやガラスケース、布団袋などの資材。


3、荷造り。


4、数次の搬出/荷物の多い場合、数回に分けて搬出する。


基本的には、引越前日と当日に荷物を運び出す。


前目搬出した荷物は業者で一時保管する。


普通の引越の一時保管にあたるが、こちらは別途料金として請求されません。


あらかじめ、家電レンタルで何を借りるのかを決めておいてから、引越し業者に連絡をすることを忘れずに^^

どこがどう違うのか

普通のトラックの引越とどこがどう違うのか、


例の方程式(1基本運賃+2割増料金+3料金+4実費+5付帯サービス費用)に上の内容を当てはめて比較してみましょう。


1にあたるのが、運賃とはいっていないが、4の数次の搬出と7の数次の搬入でしょう。


2と3にあたるものは、どうも見あたらない。


4にあたるものは、2の資材の準備、3の荷造り、9の荷解き・据付け、8の荷物の一時預り。


5にあたるものは、5の不用品(粗大ゴミ)の引取り、6の旧居の掃除・新居の清掃、10の資材の引取り、11のアフターケア。


また、1の打合せは見積りに当たります。


家電レンタルしていれば、引越し先へ運ぶものが減るのでスムーズな作業になると思いますよ^^

荷造り&整理のポイント

荷造り&整理のポイントは、項目ごとに、中項目をたてることです。


台所なら、調理器具、食器類、冷蔵庫の中、など。


そして、レンタルを考えている人は、その中でどれを家電レンタルするか決めます。


さらに、たとえば調理器具にはなにが幾つあるのかを、具体的に書き出していく。


項目立ての段階であまり細かくなり過ぎないように注意すること。


"荷造りの単位"を考えながら、まとめていこう。


リストには、次のことを書き添えます。


1.自分でやるか、業者に頼むか。


2.荷造り材料は何か。


3.いつ荷造りするか。


4.箱に入れるモノは、箱にナンバーをつけ、何をどの箱に入れたかがわかるように、対応するナンバーをリスト表にメモしておく。


荷ほどきのとき便利です。


5.転居先の、どの部屋に置くか。

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